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〈12.16後のニッポンを占う〉

新総理の条件 櫻井よしこ

「アジア大軍拡の時代に世界を俯瞰し日本の針路を見極められる人物こそ宰相の器です」――乱立する党首の中で一体誰が「習近平の中国」と対峙し、日本を「真っ当な国家」に再生することができるのか

小泉純一郎内閣が退陣して以降、6人もの総理大臣が約1年で交代を繰り返してきた。その間にこの国は国際的な発言力、影響力を低下させ、隣国は露骨なまでの領土・領海侵犯を繰り返すようになった。政党が乱立する史上空前の総選挙を前に有権者なら誰しも抱くのは、「もう同じ過ちは繰り返したくない」という強い思いである。
日本がまともな国に復活するには、強いリーダーが必要です――櫻井よしこ氏はそう説く。次の総理は、どのような「器」を持った人物であるべきか。
   
〈ついに起こった衝撃!〉

首都直下型大地震「本番」はこれからだ!

11月24日午後6時 震源は千葉北西部M4.9。この地震はこれまでと何かが違う!!

東日本大震災から1年半以上を経た。大きな揺れと津波によって多くの犠牲を出した記憶は心に深く刻まれているが、それでも将来起こりうる震災への対策はおろそかになりがちである。だが11月24日午後5時59分頃に発生したマグニチュード4.9の地震は、首都圏住人たちに改めて地震の恐ろしさを認識させるものだった。首都直下型地震が迫りつつあるのか。
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写真家・福田直樹が撮る1000分の1秒の世界 殴る!
女優たちのこの一枚
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気がついてますか?今度の選挙では戦後最大の「死に票」が出ます
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新総理の条件
「アジア大軍拡の時代に世界を俯瞰し日本の針路を見極められる人物こそ宰相の器です」──乱立する党首の中で一体誰が「習近平の中国」と対峙し、日本を「真っ当な国家」に再生することができるのか 櫻井よしこ(ジャーナリスト)
長谷川幸洋 [ジャーナリスト] ×小幡 績 [慶應大准教授] アベノミクスで「景気回復」か「地獄への転落」か大激論
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首都直下型大地震「本番」はこれからだ!
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[食をもっと楽しむための16ページ大特集]
鮨ネタの通になる。
写真家・福田直樹が撮る1000分の1秒の世界 殴る!
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