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<本誌しか書けない永田町深層海流>

小沢一郎と橋下徹
これから始まる「本当の関係」


消費税増税と原発再稼働の土壇場

4月26日に判決が出る小沢一郎裁判では、検察が「有罪ありき」で捜査を見当てに当てはめる工作をしてきた内実が明らかになった。同じことは大メディア報道にもいえる。判決が有罪だろうと無罪だろうと、26日以降の報道は変わらない。「小沢よ去れ」だ。国家権力と記者クラブに狙われる小沢氏の前に現われた「もう1人の壊し屋」橋下徹氏は、国民人気が高い点で小沢氏と好対照でもある。2人が組むことを既得権派は何より恐れている。
   
<特別読物>「真実の戦場」を再現する三部作

太平洋戦争最後の証言ついに完結!
あぁ、大和沈没


1945年4月7日、東シナ海に消えた戦艦大和は、なぜ今も「日本人の希望」でありつづけるのか

戦艦大和の乗組員3332人のうち、戦死者は3056人。生還したのは1割にも満たない276人に過ぎなかった。大和の生涯は悲劇的だが、その存在は世代を超えて愛され、圧倒的な共感を得て戦後67年が経った今も色褪せることがない。ノンフィクション作家・門田隆将氏は、「大和が遺したもの」を確かめるべく、90歳を前後する老兵たちの声に耳を傾けつづけた。
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僕たちのハートとボディを激らせた雑誌「GORO」の時代
カラー16ページ総力特集 夫婦の年金「受給額1000万円アップ」の必殺ワザ

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週刊ポスト 表紙



NAKAZURI
中吊り
CONTENTS
特集
小沢一郎と橋下徹これから始まる「本当の関係」
日本の宗教「カネ」と「実力」
(1)人を救えなくなった現代宗教
(2)宗教法人課税4兆円増収計画
(3)「政治化する宗教」それぞれの事情
(4)「池田大作の病状」に「快復説」と「遺産」情報
(5)巨大教団の「サイドビジネス」
(6)新宗教 屹立する巨大施設
太平洋戦争最後の証言 あぁ、大和沈没 門田隆将
老老離婚の記 佐木隆三
[新連載] 宿命の子 笹川一族の神話と真実 高山文彦
狂った牙 最強権力──特捜検察の盛衰 [1] 青木理


12球団「最強のキャッチャー」は誰だ
直撃ワイド 俺に聞くな!
○亀井静香「仲間に裏切られない方法」○横峯良郎「参院議員としての良識とは?」○OB駒田徳広「DeNAを勝たせる方策」○ワイキューブを潰した社長「社長の資質」○みのもんた「泥酔しない酒の飲み方」○ムーディ勝山「テレビで生き残る秘訣」○金正日の料理人・藤本健二「北の食糧難解決法」○月亭可朝に「女性との上手な別れ方」○「バツ3」山路徹さん「男の甲斐性って?」○松島トモ子&ムツゴロウさん「猛獣との遊び方」○辰吉丈一郎「男の引き際」○川内優輝が考えた「メダル獲得作戦」○西村賢太「失敗しないフーゾク選び」○AV男優・加藤鷹に「最高のオナニー」
グラビア
僕たちのハートとボディを激らせた雑誌『GORO』の時代
[PART I] [PART V] あの頃、胸を熱くした─素足のアイドルたち 全撮影 渡辺達生
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[2大袋とじ] [PART II] GOROなSEX あの頃、君は若かった!!
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[PART IV] 実験人形 ダミーオスカー
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[PART III] アグネス・ラムも沢木耕太郎も中島みゆきもみんな『GORO』の中にいた○坪内祐三
[カラー16ページ総力特集] 夫婦の年金「受給額1000万円アップ」の必殺ワザ
松岡正剛 百辞百物百景
坪内祐三の美術批評 眼は行動する

連載・コラム
新連載
松田哲夫「ニッポン元気印時代」第2回 山口昌男

小説

安部龍太郎「五峰の鷹」(完)

コラム

みうらじゅん「死に方上手」
鎌田實「ジタバタしない」(隔週掲載)
綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」
大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」
曽野綾子「昼寝するお化け」

ノンフィクション

井沢元彦「逆説の日本史」
  コミック

国友やすゆき「時男〜愛は時空を超えて〜」
やく・みつる「マナ板紳士録」

情報・娯楽

趣味(囲碁・ペット・釣り・映画)
「ヒットを創る『熱情金言』」
「カイシャの裏サイト」
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現場の磁力「お母さん、死んで下さい」
佐野眞一「化城の人」
ビートたけし「21世紀毒談」
長谷川幸洋「ニュースのことばは嘘をつく」休み
関川夏央「やむを得ず早起き」
白澤卓二「ボケない道」


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