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<人民裁判と暗黒ニッポン>
大新聞「勝利宣言」社説は まるで「大本営発表」だ

あえて問う。小沢一郎を政治的に支持しない人、反小沢派こそ耳を傾けてほしい。この国の司法、そしてマスコミに異常な出来事が進行している。これを許していいのか。踏み止まるのは今しかない。ジャーナリスト・上杉隆氏による緊急寄稿である。

   

<一番知りたかった闘病記>
医者ががんになったら
「余命」「治療法」「病院選び」「臨終」5人の医師はそのときこう考えた

「がんについて知っている」のと「がんそのものを知る」ことは全く違う。前者はがん治療医であり後者は患者だ。だが医師ががんを宣告されたとき、両者は一体となり、その医師は初めて全体を知りうる。ここに“がんサバイバー”である5人の医師がいる。状況は異なるが、死と直面して病と闘った彼らの言葉は生の迫力に満ちている。

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最旬グラビア 上戸彩 25歳
生誕70年特別企画 John Lennonとニッポン
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NAKAZURI
中吊り
CONTENTS
特集
[緊急寄稿]大新聞「勝利宣言」社説はまるで 「大本営発表」だ
人民裁判と暗黒ニッポン 上杉隆(ジャーナリスト)
「たった1人」に殺された小沢一郎 これで法治国家か!? “推定有罪”だけで政治家を「私刑」にする検察審査会の暴走
官邸大分裂
●仙谷の“スパイ”と総理側近に排除されかけた福山官房副長官
●仙谷長官が怒髪天を衝いた前原&枝野「凌雲会舌禍事件」
●「政治評論家」岡田幹事長が“主導”する「ワリカン指令」
●「レンホウちゃん」にひざまずく長妻“左遷大臣”の屈辱
●「仙谷か、自民か、それとも小沢か」悩む公明党“たばこ幹部会”
「刑事被告人」小沢一郎は何を考えるか
本誌だけが書けるその「政治的資産」「思考の行動様式」
医者ががんになったら
◯余命◯治療法◯病院選び◯臨終5人の医師はそのときこう考えた
落合信彦「日本の政治家」最新ジョーク集
 
「危ない隣人」を疑え
(1)中国駐在員が悲鳴!「日本人狩り」が始まった
(2)北海道自衛隊基地を見下ろす高台を中国資本が買収
ワイド その噂、気になってしょーがない
(1)永田町の“奇行女王”姫井由美子センセイが新幹線で正座して読経を始めた
(2)「星野招聘」の犠牲になった!?“天敵”中村ノリ解雇の波紋
(3)東国原「ドラフトの目玉宣言」に自民・民主の“スカウト”は「指名しません」
(4)覚せい剤逮捕「JAYWALK中村」を直撃!「専業主夫」生活を告白
(5)ラジオのリスナーがビックリ「永六輔の滑舌がよくなった!」
(6)柔道・篠原信一監督「アソコは軽量級疑惑」を追跡
(7)毎週新ニュースを約100本配信「NEWSポストセブン」
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[16ページ特集] ここまで安くなる「葬式」「墓」「戒名」
[最旬グラビア] 上戸彩 25歳
生誕70年特別企画
John Lennonとニッポン
行楽の秋Train Special
(1)中田有紀と津軽の旅
(2)カシオペアほか 羨望列車
 
[ワイド] ネット炎上美女を直撃撮
[尖閣諸島] 動かぬ証拠「その2」
[北朝鮮] 捏造される神話
[緒形拳] 人間書道
白洲信哉 ニッポンの神仏 第38回
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茂木健一郎「脳のトリセツ」
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大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」
曽野綾子「昼寝するお化け」(隔週掲載)


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