<怒りの徹底追求>総力13ページ大特集 PART1
「ボンボン総理」「労組マネー」「前原国交相」
「政界再編」……
鳩山“生活破壊”民主党「解体新書」
“大罪政権”を“腑分け”する
鳩山首相は先の総選挙で「国民生活が第一」を掲げ、不況や少子高齢化がもたらす弊害に苦しんでいる国民の信を得た。ならば、最優先に取り組むべき課題は「年金問題」の解決や「子ども手当」「安心して出産できる社会」などの実現のはずだ。しかし、それらについては先送りの言い訳をして、約束を反故にすることを繰り替えす。一方で気にかけているのは「鳩山ファミリー」「最大支持基盤の労組」「小沢幹事長」といった“身内”の事情ばかりだ。心の内では、国民生活を一体“第何番目”に置いているのか。口先だけの、生活破壊総理の大罪を撃つ――。 |