<スクープ>グラフと記事で怒りのスッパ抜き
ミスターの晩節をどこまで汚すのか!
「長嶋茂雄 栄光と家族の記録」を売り払った
長男・一茂の背徳錬金術
「新人王トロフィー1億円」「ユニフォーム3000万円」「天覧試合の写真500万円」――そして亡き母・亜希子さんの「パスポート」「衣服」まで。これは父や家族ばかりか、すべてのプロ野球ファンに対する裏切り行為ではないのか。
プロ野球を国民的スポーツに押し上げた“ミスター”こと長嶋茂雄氏(73)の存在は、すべての日本人にとって愛すべきものだ。だからこそ、今夏に表面化した長嶋家の「父子の相克」は、ファンの大きな心配事となっている。本誌は、その原因となった長嶋家の“事件”を掴んだ。13ページからのモノクログラフにも紹介した通り、長男・一茂氏(43)の“背徳の行為”は、ミスターを愛するすべてのファンの胸を、痛みを伴って大きく抉り取る。
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