<「ニッポンの裏側」15ページ総力特集>
「父・ミッチー」と同じ運命か!
自民離党 渡辺喜美を
池から飛び出した「干涸らびた魚」にするな
そして小沢―太田の「麻生抜き話し合い解散」が動き始めた
国民の8割が反対する「定額給付金」と、役人の「天下り天国」に異を唱える渡辺氏の政治理念はシンプルだ。そして、それを封じ込めるのが、「池を飛び出した魚は干し上げるぞ」という、変わらぬ自民党村の論理である。飛び出した魚を、このまま干涸らびさせてしまったら、その問題提起もまた、永遠に塩漬けにならないか。3月の予算審議のタイミングをはかって、政界はすでに「2段目のロケット」に向けて蠢動している。 |