<怒りの追求スクープ>第2弾
がん 脳卒中ほか
団塊世代はやがて47万人が斬り捨てられる
後期高齢者の終末医療
「延命やめたら医師に2000円」
「高齢者は1分でも早く死ね」
――あまりにも酷すぎる厚労省の本音文書入手!
古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)――日本は長寿を祝う国民性の持ち主だったはずである。しかし、厚労省によって75歳で線が引かれ、それ以上のお年寄りは“国のお荷物”にされてしまったかのようだ。この4月から、厚労省は75歳以上のシルバーの命に「値段」を付け始めた。その名も「後期高齢者終末期相談支援料」。その仕組みを知るにつけ、怒りが湧き上がる。
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