<怒りの追及スクープ「誰のための政治か」>
道路役人は「ガソリン税・金貸しビジネス」で
年収1900万円丸儲け!
「カラオケセット」「マッサージチェア」「格安宿舎」どころではない!
――血税1兆7800億円を右から左に
動かすだけで給料荒稼ぎ――
カネを使わせたら、彼ら以上の“天才”はいないだろう。自分のカネなら好きにやればいい。だが、それが血税であるのだから看過できない。国交省の道路役人たちが、ガソリン税をはじめとする道路特定財源でマッサージチェアやカラオケセットを購入していたことが明らかになり、国民の怒りはいや増すばかりだ。それどころではない。彼らは天下り先でガソリン税を元手に「金貸しビジネス」を展開し、高給を貪っていたのである。福田康夫・首相や冬柴鐵三・国交相は、それでも「道路を作るカネが足りない」といい続けるつもりなのか―。
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