<「2008政界大変動」3大スクープ>PART1
部屋は1泊4万円、ホテルマンが警護と送迎――
守屋おねだり妻「高級ホテル潜伏VIP生活」撮った
「幸子夫人はいまだ特捜部の切り札」
「この特別待遇の裏に口封じ政治家がいる」
――夫は拘置所で妻の再逮捕を怖れる日々
本誌がいち早く報じてきた防衛疑獄。東京地検特捜部による捜査は年を越えて新たな局面を迎えている。前防衛省事務次官・守屋武昌容疑者は、装備品導入の便宜を図る見返りに、幸子夫人とともに、度重なるゴルフ・酒席の接待を受け、生活費を用立てさせるなど家族で業者にたかっていた。処分保留で釈放された後も、幸子夫人が依然、捜査の鍵を握る存在であることは間違いない。その姿を都内のホテルで捉えた。
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