<独走スクープ第6弾>
大臣と事務次官の「前代未聞の利権対立」
「完落ち守屋」が差し出す防衛省「久間尾行報告書」
「久間氏は大臣在任中、隠密で3度沖縄に入った。
守屋次官に行動を知られたくなかったからだ」――
宮崎容疑者が逮捕直前に暴露!
今にも検察からの出頭要請がかかろうとしている《元・防衛省の天皇》。証人喚問などで見えるその覇気のない表情は、4年間以上も約24万人の自衛官のトップに立ってきた器を感じさせない。しかし、守屋武昌・前防衛事務次官は、在任中に防衛政策の表も裏も、清も濁も見てきた。地検特捜部は、「守屋逮捕後」の捜査のために彼が知る“裏”と“濁”の情報を喉から手が出るほど欲しがっているはずだ。そうした中、守屋氏が握る「報告書」の存在が浮上した―。
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